タイヤを工夫して運転を快適にしよう|グッドライブなカーライフ

車

3つの特殊なタイヤ

タイヤ

特殊な3つのタイヤ。エコタイヤは燃費のよさを追求したタイヤで、さらに性能もクリアしたものは低燃費タイヤと呼ばれます。スタッドレスタイヤは雪道走行用、サマータイヤは舗装道路用として開発されたものです。

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サイズ表記を見よう

タイヤ

タイヤの側面を見ると数字とアルファベットの羅列があり、これを見ることでサイズ表記を知ることができます。タイヤ幅や扁平率以外にも、耐えられる重量を示すロードインデックスや最高速度を示す速度表記もあります。

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スポーティに乗りこなす

乗り物

車のタイヤは純正サイズを使うのが普通です。少しでもスポーティにしたいなら、インチアップを行って扁平率を下げましょう。そうすると快適性をある程度犠牲にする代わりに高い走行性を得ることができます。

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良いタイヤを選ぼう

タイヤ

タイヤはとりあえずなんか履かせておけば、一応ある程度の走行をすることはできます。特に現在日本で販売されているタイヤは基本的にどれも性能がよく、よほど安く買い叩かなければ問題ない性能を発揮するでしょう。
しかしタイヤは、車のパーツのなかで唯一地面と接しており、車の走行性能を大きく左右します。また、タイヤはどれも似たような姿形をしていますが、車が走ったり曲がったりできるようさまざまなテクノロジーが組み合わされて作られています。燃費性能で選ぶか、静かに走れるかどうかで選ぶか、カーブやブレーキ時の走行性能で選ぶか、長く使えるかどうかで選ぶかなど、選び方によってさまざまな特徴があるのです。

また、ある程度のカスタマイズが可能なタイヤですが、車によっては「このタイヤがふさわしい」というものがあります。例えば、ミニバンであればミニバン専用のタイヤを履かせたほうが高い走行性能や乗り心地を確保することができます。SUVやオフロードカーも、その車のタイプ専用のものを装着することが推奨されています。
そのため、タイヤはなんとなく安いのや燃費がいいのを選ぶのではなく、車のことをきちんと考えて選んであげることが大切なのです。

さらに、タイヤはある程度のカスタマイズ性があります。また、車のなかでも比較的交換しやすい場所であり、自分なりの走りを追求したいのであれば、まずはタイヤをいじることになります。「車はただの移動手段」ということで乗っている人も多いかもしれませんが、タイヤにちょっとこだわりを持ってみることで普段使いの運転もかなり快適になるので、少し勉強してみると面白いかもしれません。

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